舞台「最後の愛人」

演出:富岡忠文 / 脚本:鄭光誠
2015年6月24日(水)〜6月28日(日)

6月24日(水)19:00
6月25日(木)14:00/19:00
6月26日(金)14:00/19:00
6月27日(土)14:00/19:00
6月28日(日)13:00/17:00

◆会場 サンモールスタジオ
東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-B1
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩3分)

◆チケット (全席自由) 前売:4,500円 当日:4,800円

SM官能小説家・団鬼六には、過去4人の愛人がいた。桜咲き誇る季節、5人目にして最後の愛人さくらと出会う。愛し愛され、運命共同体のように過ごす二人。70歳と23歳と47の年の差は大きな壁ではなかったが、見えない壁があった。そして、その壁が呼び起こす二人の結末とは。過去の愛人達と織りなすちょっぴり切ない純愛物語。

◆会場 サンモールスタジオ
東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-B1
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩3分)

◆公式サイト
http://saigonoaijin.com/

映画「アオギリにたくして」

~ヒロシマからの愛の伝言 感涙の物語、待望の映画化!~

「神様は本当に意地悪だ」 結婚式まであと三日、私の人生は一変した―

映画「アオギリにたくして」は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で、たくさんの人々に被爆体験を語り感銘を与えてきた、被爆者の故・沼田鈴子さんをモデルに被爆者の数奇な人生を描いた作品です。
広島で被爆したアオギリの苗を全国各地で植樹し始めた田中節子。世界的にひろがりつつ­­あるこの活動に興味を惹かれたライターの片桐千草は、取材中に知り合った節子の妹か­ら­彼女の生前の日記を預かる。そこには原爆により足を失った女性の苦しみが克明に綴­られて­いた・・・壮絶な人生を歩んだ、過酷にして清澄な女性の軌跡。

映画「チェイン」

ねえ知ってる? SNSって人が殺せるらしいよ

ソーシャルネットワークにからむ女子高校生連続殺人事件を追う社会派サスペンスホラー。

一人の女子高生が惨殺され、その殺害シーンがSNSで放映される。
そして第二の殺人。第二の殺人もまた同じSNS「フリーダム」で中継された。殺人実況 中継。その女子高生たちはなぜ殺されなければならなかったのか?その死が公開されたのはなぜか?
SNSの闇と女子高生殺害の謎を追う担任女性教師。危険を顧みず自ら事件にかかわっていく男子高生。事件を追う県警の刑事たち。清冽かつ荘厳な雪に包まれた新潟を舞台に、それぞれの思いを秘めた人間模様とソーシャルネットワークに潜む恐怖、そして現実の殺人を鑑賞する人々の狂気が描かれる。


Story

A suspenseful horror social awareness film, which depicts a serial killer who targets girls high school students, using social net work service; A high school student was brutally murdered and the scene was aired on a social network service. Soon it was followed by the second murder. Again, it was broadcasted live on the same SNS website named “Freedom”. Why did they get murdered? Why was their death made public? Set in Niigata surrounded by limpid and solemn snow, this film depicts complicated relationships with each people concealing what they think, the fear behind the social network, and madness of those who enjoy watching real murders.