ゴルフ100切りレポート
月1で発行されるゴルフ雑誌『GOLF*mechanic』の新コーナーを庄司麻衣ちゃんとやらせて
いただく事になりました☆
内容はというと、
ゴルフ初心者の私たちが、プロコーチに教えていただきどこまで上達出来るか?!
というレッスンコーナーです(^∇^)
今回私たちを指導して下さるのが、谷将貴コーチ!!
ご存知の方も多いかと思いますが、谷コーチは片山晋呉さんのコーチとしても活躍なさっている
スーパーカリスマコーチでございます。
ラッキー!! 当たった~
そんな次元のわたくし。上から100を切れとの指令が出まして...
しかし、第一回目の今日の映像を見たら、
『おまえ絶対無理だろーーー!!』と、ツッコミたくなる姿が
『GOLF*mechanic』(DVD付き)( ´艸`)で見れます。
不可能を可能にして見せます!! ...谷コーチが!!!
※2009.6.1のブログから引用
読書が好きです。昔から.....
『チルドレン』伊坂幸太郎さん
「短編集のふりをした長編小説」
とまさにそんな感じ。強烈なキャラクターの陣内を軸に各話ごとに語り手、時間軸が変わる。伊坂さんの作品はキャラクターが魅力的なので、物語にとても愛着が湧きますね。今回の『チルドレン』では、陣内に憧れるけど、盲目の永瀬が好きだな。
優しくて前向きなラスト。いい物語でした。
失恋した陣内が友人の永瀬、そしてその彼女優子に
駅前のベンチで二時間以上もしゃべり続けた。
「人っていうのはさ、ショックから立ち直ろうとする時には、
自分の得意なやり方に頼るんじゃないかな」
「どういうこと?」
「落ち込んだ陸上選手はやっぱ走るだろうし、歌手は歌うんだよ。
みんなそうやって立ち直るんじゃないかな」
「陣内はやっぱり落ち込んでるんだよ。いつも以上に喋りつづけて、
それで、ふだんの陣内に戻ろうとしているんじゃないかな。リハビリだ」
『チルドレン』より抜粋。
『秘密』東野圭吾 著
1999年、第52回日本推理作家協会賞受賞作。
あらすじ↓↓↓抜粋
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。
その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。
広末涼子さん主演で映画化されていて、
映画の方は観たことがあったので(映画版は小説とは違ったラストのようですが。)
ぼんやりどうゆうお話か分かっていたつもりでいたんだけれど…
かなり昔だったから内容をすっかり忘れていて、正直なめていたので完璧やられました。
やっぱり東野圭吾さん!
抜群に面白い!!
後半、目が離せない!
そして、ラストの『秘密』が衝撃でした!
読み終えた後には拍手しましたよ(≧∀≦)♪
一つの“作品”としてよく出来ているなーと
ひたすら感心させられました。
『限りなく透明に近いブルー』村上龍 著
1976年、芥川賞、群像新人文学賞受賞作です。
あまりにも有名な村上龍さんのデビュー作。
あらすじ↓↓抜粋
福生の米軍基地に近い原色の街。
いわゆるハウスを舞台に、日常的にくり返される麻薬とセックスの宴。
陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。
スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を
醒めた感性と詩的イメージとでみごとに描く鮮烈な文学。
凄い!
色んな意味で…
痛々しくて目をそらしたくても文章が頭に映像化される。
これが村上龍さんなのですね。
子宮が痛い痛い言いながら読みました。笑
『プラナリア』山本文緒 著
2000年度直木賞受賞作です
そうなのです。直木賞作品を読みあさろうとしているこの頃です。
山本文緒さんの作品は、
『きっと君は泣く』
『ブルーもしくはブルー』
に続き3冊目です。
『プラナリア』
『ネイキッド』
『囚われ人のジレンマ』
『どこかではないここ』
『あいあるあした』
無職をめぐる心模様を描いた五つの短篇集です。
捻くれ者のいやな奴。。。苦笑
と思いつつもそうゆう気持ちに覚えがないわけではなく…
微妙な気持ちになる。
『きっと君は泣く』の主人公、椿も嫌な女だったけど、
山本文緒さんは“女の嫌な部分”を描くのがとても上手な方のようです。
そしてリアル。
乳癌の手術で乳房を失って以来、
何もかも投げやりになってしまった女性の物語
『プラナリア』
社会心理学の大学院生過程にいる彼にプロポーズされるが…
気付けばそのジレンマに陥る女性の物語
『囚われ人のジレンマ』
がよかったかな~??
良かったって言っても
全然ハッピーエンドじゃないんだけど、
忘れた頃にふと、また読みそうな気がする。
なんとなく。
『コンセント』田口ランディ 著
オススメしていただいた田口ランディさん。
何故だか勝手に男性だと思っていたのですが女性の方だったんですね
デビュー作であり
『コンセント』
『アンテナ』
『モザイク』
三部作の第一弾。
強烈すぎてかな~り精神的に持っていかれました(@_@;)
なので一気に読み終えてしまいたくて、ノンストップで読み終えました。
あらすじ↓↓抜粋
ある日、アパートの一室で腐乱死体となって発見された兄の死臭を嗅いで以来、
朝倉ユキは死臭を嗅ぎ分けられるようになった。
兄は何故引きこもり、生きることをやめたのか。
そして自分は狂ってしまったのか。
悩んだ末に、ユキはかつての指導教授であるカウンセラーのもとを訪ねるが…
死ぬこと。生きること。そして性に対して。
興味津々だった頃(それこそこの本が単行本として発売された2000年くらい?)
だったら違う引き込まれ方したのかもしれない。
内容知らなくてゴハン食べながら読み始めて…
「こりゃ間違えたわ!」と思ったから、
第2弾『アンテナ』を読む時は心して読みたいと思いま~す(>∀<)
『4TEEN』フォーティーン石田衣良 著
『星々の舟』と同じく2003年度の直木賞受賞作です。
『4TEEN』が一番好きでした♪
石田衣良さんは『うつくしい子ども』『娼年』に続きまだ3冊目だけど、その中では『4TEEN』が一番好きでした♪
ごく普通の家庭のごく普通の男の子【テツロー】
ウィルナー症という難病を抱えるお金持ちの家の子【ナオト】
でかくて太った酒癖の悪い父をもつ【ダイ】
小柄でメガネをかけた勉強が得意な【ジュン】
14歳、中学2年生の仲良し4人組の物語。
友情、恋、性、暴力、病気、死。
などのテーマからなる8つの短篇。
自転車で走り回るってゆうのが少年の青春時代っぽくていいな~♪
今自転車流行ってますよね~☆
高そうなのみんな乗ってるけど。。。
アタシのはカゴが曲がっちゃったちょっと残念な自転車くん(黒)
寒いので冬眠中である…
思い返して私も14歳の頃が一番だったな~(^-^)
世の中分からないことだらけで、無我夢中で走ってた感じ。
尾崎豊風に走りだすみたいなww
今思えば自分の世界でしか生きれなくて
楽しいことばかりじゃなかったけど毎日が新鮮だった。
思い返せば恥ずかしいくらい捻くれてたから
『4TEEN』
この物語に出てくる少年たちは優しくて真っすぐで羨ましく感じちゃいました。
読んだ後は爽やかで、心温まりましたよ~♪
優しい気持ちに触れたい時にオススメです(*^_^*)
『星々の舟』村山由佳 著
12003年度直木賞受賞作です
一つの家族を描いた物語です
単純なのほほん家族話ではなくて☆☆☆
一人ずつに視点を変えて、
それぞれの複雑な想いを書いています。
あらすじ↓↓
禁断の恋に悩む兄妹、
他人の恋人ばかりを好きになってしまう末妹、
居場所を探す団魂世代の長兄、
そして父は戦争の傷跡を抱えて―――
全6話。
『幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない』
あとがきにも書かれていますが、悲しみの中にも
“どこかに一条の光が射すような終わり方――”
本当そんな感じです。
私『切ない』って好きなのね~(*^_^*)
母との思い出、ちっちゃな心の傷、欲しくてたまらなかった人、
読みながら昔のことをぼんやりと思い出したりしました。
短篇集で読みやすかったし
是非一度読んでみて下さい(・∀・)オススメー♪
サヨナライツカ 辻仁成さん
1976年、芥川賞、群像新人文学賞受賞作です。
タイトルから想像出来る内容ですが…まさしく☆☆☆
ファンの方に誕生日でいただいた辻仁成さんの恋愛小説です。
去年旅行に行った時に飛行機でずっと読んでたんだけど思わず泣いてもた~。
久しぶりじゃないかな?
ラブストーリぃー(>ε<)♪
んなこたないかな?
いつも人はサヨナラを用意していきなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩り飽きさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
欲しくて欲しくてたまらなくて想い続けて
それでも手に入らないヒトがいた
やがて想いは形を変えあなたが幸せなら、と思える日がくる
私はきっと愛したことを思い出す
人生を二度生きることができる人はいない
人生を最初からやり直すことができる者もいない
人生とはつまり取り返しがつかない一瞬一瞬の連続でもある
だからつまりタイミングって大切なんですよね~(@_@;)
愛したこと、愛されたこと
あなたはどちらを思い出しますか?
『人間失格』』 太宰治著
ダダイズム
2007.12.30(日)
私には年内にやらねばならぬ事が... 二つ 残されている。
一つは、年末恒例の大掃除。
皆さんはもうお済みでしょうか???
オイラ全然まだは~ん
もう一つは、太宰治著 『人間失格』 を読み終える事
どちらも途中で止めてしまったら大変な事になってしまう!!
理由なく、ただそう思う。
デトックス
2007.12.31(月)
無事に大掃除も終わりましたw(゜∀゜)wチャキーン☆
近所のゴミ捨て場に棄てられていた
ゴリラの縫いぐるみがせつなかったですばい…
太宰治著 『人間失格』
痛くて、ほっとけなくて...
追いかけるように次のページへまた次へ。
読みはじめから、
音のない、なんともいえない世界に引き込まれるように、一気に読み終えました。
実は今まで、“太宰治”という人をよく知らなかったんですが、
是非おかわりしたいと思いました。
もっと早く太宰作品に出逢いたかったと思いましたが、誰に薦められたわけでもなく、
ふと手にした今が出逢うべき時期だったんだと感じます。
読んだ事ない人は是非一度読んでみて下さい。
落ちてない時に(笑)
『予知夢』東野圭吾 著
何読んでるの??質問があったので(・∀・)ノ
東野圭吾さんの【予知夢】じゃよ。
福山雅治さんと柴咲コウさん出演でドラマ化された
ガリレオシリーズ第二作目。
というわけでドラマで見たことあったので知ってるものもあったけど…
ドラマでは福山雅治さん演じる湯川のモデルが佐野四郎さんだということが最後の解説に書いてあって思わず見返した(ΘoΘ)
それとドラマでは柴咲コウさんの役が原作では
湯川とは学生時代に同じ部に所属の刑事、草薙という男性なのですね。
面白いからすぐ読み終わりました('∀'●)
dvd観まくる周期が少し飽きてきたので、
今度は読書しまくる周期がやってきそうな予感。。。
お薦めあったら教えて下さいね(≧▼≦)
『きっと君は泣く』 山本文緒 著
泣いてみた
友達が本を貸してくれました☆
ポロポロ…涙
なんてね(^^ゞ
まだP98…
ざっと3分の1。
はたして菅井は泣くのか?!
そんなわけで夜更かししてしまいました(*_*)
おやしゅびなさい…
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